ドゥーガルとの再会&決意!

みなさん、こんにちわ。彩月紫苑です。

さ、いよいよ立春!春です!本格的なスタートですよ。

星読みとかカードリーディングとか、ここのところ色々なものを見返してみるとですね・・・ものの見事に自分に当てはまっているんですよねー。

何か悩んでるとか、んー??なんて思っていると、ヒントになる情報に出会ったりするわけです。

これって宇宙の流れにうまく乗っているということなんでしょうけど・・・エネルギーが強烈なので、正直ものすごくキツイ(汗)

子供の頃はコントロールできないほど「強すぎる感受性」に疲れてしまってまして、大きくなるにつれて「分厚い殻」で覆ってきていたのですが・・・仕事を離れて自分の体の声を聞き、自分自身ととことん向き合うことに意識が向いているからなのか、はたまた宇宙の流れに乗ることで「本来の能力・本質」に戻っているからなのか、色々なセッションを受けてクリアになっているからなのか??

最近、分厚い殻が薄くなってきたようで「エモーショナルな人」に戻ってきているみたいです。

そのうち昔のように「え!?ここで泣くんかい!?何??」というような状態に戻ったりするんでしょうかねぇ・・・。

感情に翻弄されるのって本当に体力使いますから・・・ゼロか100かではなく、状況に応じてきちんとコントロールしたいところです。
 

さて先日、スピリアルフェスタのセミナーには豪華なゲストが来てくださいました。

その中で色々な意味で目立つ方がこの方!

 
 
全米TOPサイキック ドゥーガル・フレイザーさんです!!
 
背、でかっ!びっくり!
 
彼は生まれながらのサイキックで、オーラの色を見てリーディングしていくのですが、とにかく情報量が多くて早い。
 
数え切れないメディアに登場し、クライアントには海外セレブも多数いるのです
 
実は彩月、このスピリアルフェスタの前に、なんとドゥーガルの個人セッションを受けました。
 
費用はちょっとすごかった・・・さすが全米TOPサイキック。
 
 
前回の来日(2016年夏)の時、私はドゥーガルのイブニングセミナーに行きました。
 
で、その時に参加者数人の公開リーディングがあったのですが、とにかく早くて一気に情報が伝えられていくのです。
 
個人セッション2枠だけ空いていると聞いた時、現在の状況に悶々とし今後の方向性に悩んでいた私は
 
「私も見て欲しい!!」と。
 
ただ・・・費用が・・・仕事が・・・でも、1枠だけいけるところが・・・あぁ・・・
 
「家に帰るまでに枠が埋まってなかったら、それは私のためにあるのだ!」ということで、天に任せてみたら、電車の中で満席になってました。
 
「時期じゃなかったんだー」ということで、まだ空いていたグループセッションに申し込みました。
 
この様子はどこかに書いた記憶があるのですが・・・どこにも見当たらず。
 
ここで簡単に書いておきますね。
 
ドゥーガルは、一人一人のオーラを見て「君は赤だね」「グリーンだ」「ブルー」「イエロー」と色と詳細な情報をものすごいスピードで伝えていきます。
 
私はそれを聞きながら「私はグリーンかなぁ〜」なんてドキドキしながら待っていたのです。
 
で、ドゥーガルが「次は君だね。名前を3回言って。」と。
 
言い終わった瞬間に・・・
 
「茄子のような濃い紫!濃すぎるからちょっと薄くした方がいいねー(笑)」
 
「え!?紫??茄子!?つーか、自分で色を薄くしたりできるの??」
 
・紫は「スピリチュアルリーダーの色」
 
・オーラの色はイメージングで変えられるから、ラベンダーくらいに薄くして
 
・スピリチュアルなお仕事をする人で、もう知識は十分あるので勉強はしなくていいし、其の鋭い感覚でクライアントの状態や、すべきことがわかるはず
 
・勉強が好きなのはわかるけど、セッションをしたご褒美に講座へ行くこと
 
・1つを見て10わかる人なので、占星術と数秘術がオススメ
 
だそうです。
 
スピリチュアルのお仕事に導かれて進んでいたけれど、実は道が違うのでは?と悩んでいたので、聞いてみようと思ったのですが・・・
 
なんと、先に言われてしまいました。
 
「なぜセッションしないの??早くやりなさい!!」とまで。
 
は、はい・・・スミマセン(汗)
 
その後、スピリチュアルのお仕事が正しい道だとわかり、頑張って講座に通っていたのですが、すでに本業の医療専門職の仕事からくるストレスと悪化する一方の不眠でボロボロになっており、医師に8月から休職を勧められていました。
 
ただ、自分の代わりがいない学会発表があり、9月には屍のような状態で歩くのも辛くなり・・・学会発表を待って休職し今に至ります。
 
2015年から2016年、色々な方がおっしゃっていた通り、私にとっても辛い期間でした。
 
さて、昨年夏にドゥーガルのグループセッションを受け、秋に倒れて休職となった私。
 
あまりに無理してたんですね・・・実は年明けまで思うように動けませんでした。
 
まさに「疲労困憊」
 
この職業に就きたくて大学に行って国家試験を受けましたし、「分析」自体は嫌いではないんだけど・・・正直本当に疲れたし飽きたし(笑)、またあの状況に戻ったら同じことの繰り返しになってしまう。
 
一体なんのための人生やねーん!
自分の体をボロボロにしないと生きていけないってナニよ!?
 
とはいえ、「じゃ、何がしたいのよ?」と問いかけると、わからなくなってしまっている自分がいて。
 
もちろんやりたくて音楽を習ったり、着付けも行ってるし・・・ですが、コレを!という情熱が持てない。とにかく毎日ぼーっとゴロゴロして、散歩して映画観て・・・がいい。
 
もう、完全に「燃え尽きちゃったシンドロームでガス欠状態」
 
年明けに復帰だったのですが、あまりに戻らないのでさすがに焦って診察に行き、休職延長を言い渡されました。
 
「好きなだけ休んでいいんだよ〜」
 
「燃え尽き症候群はしっかり休まないと。今戻ってもせいぜい1ヶ月でダメになるね。」
 
・・・なんかこのまま毎日ブラブラしてたら、もう仕事なんていう生産活動に戻れない気がするんだけど、大丈夫なんだろうか!?
 
2017年に入り、そろそろ始めないとと1/22のイベントに向けて準備をしておりました。私は講座生の合同ブースではなく個人ブースを出していたので、自分で色々と準備しなければなりませんでした。
 
と、ここでずっと課題にしていたことを考える時間が。
 
私だからこそできること、私にしかできないことって何だろう?
 
この道に進むべきと周りから随分言われているけど、私は本当にコレがやりたいの??
 
また悶々と悩む日々・・・
 
そんな時、たまたま商店街から帰る途中に1通のメールが目に入りました。
 
1/22のイブニングゲストであるドゥーガルのイベントやセッション、講座などがあって、今回は日程が合わないなど様々な理由で見送っていたのですが、そのメールはドゥーガル個人セッションが各日1枠ずつ増えたというお知らせ。
 
お知らせを見て何となく空き状況を確認したら、たった1枠だけぽっかりと空いていました。しかも日にちも時間もちょうど良い。
 
ドゥーガルの明るくユーモアのある性格と波動、一緒にいるのがとっても心地よくて、ぜひ会いたい!
 
でもね・・・費用がね・・・
 
と悩みながら、ちらりちらりと空き状況を見ていたのですが、なぜかそこが埋まらない。あとの枠は一瞬で埋まってたのに。
 
これは、私がまたウダウダとしてるから呼ばれてるんだなー。あーあ。
 
観念して、本当に数日前に「エイヤー!」とポチ。
 
当日、ドゥーガルの個人セッション前に、カフェで質問したいことをノートに書き出しておりました。
 
ものすごい単価の時間を無駄にしたくないので、いくつもいくつも用意して、最初のリーディングの内容に合わせて変えられるようにして。
 
待っている間、すごい緊張・・・ドキがムネムネですよ、本当に。
 
ドゥーガルは半年前にグループセッションで会った私を覚えていてくれました〜。
 
 
で、最初にドゥーガルが私のオーラリーディングをして、残った時間が質問タイムとなるのですが・・・
 
なんと、20分のリーディングで私が質問したいことを全て言われてしまいました!!
 
「さ、リーディング終わり。じゃ、質問タイムね!どうぞ〜!」
 
え・・・あれだけ用意してきたのに・・・し、質問がないんですけど・・・
 
がぼーん。
 
さ、さすが全米TOPサイキック
 
彼はもちろんスピリチュアルな人で、リーディングの前には神に祈りを捧げたりしますが、現実的なアドバイスをいただけて、正直バッサバッサと切られたりします。
 
ですから、とってもスッキリクリアになりますね。
 
私はスピスピ系の人ではなく、職場で学生の臨床実習指導や後輩の指導もするリアル系コーチ寄りなので、現実的なアドバイスのが気持ちいい!
 
セッション後はハグしてくれて、写真をパチリ。
 
このセッション後、急に動き始めました。
 
私はグラリグラリと強烈に揺さぶられ、かなりシンドイことに。
 
見たくないもの、あえて避けていたことと向き合わされることになったのです。
 
わかっていたんです、自分だからできることはコレなんだって。
 
でも、それは今までの私のスタンスを壊すこと。
 
辛い気持ちや苦しみともう一度向き合うこと。
 
恐怖と向き合うこと。
 
何となく乗り越えたと思っていたけれど、実はごまかして蓋をしていて・・・本当の意味で自分自身が完全に癒されていないことに向き合うことでした。
 
 
では、私がドゥーガルに何を言われたのかですが・・・レコーダーを聞き返していないのでうろ覚えですけど、だいたいこんな感じ。
 
・私の頭上に大きなオーラのボールがあって、そこから自分の体を包むように流れ、部屋の床を伝って空間を満たしている。とても面白い。
 
・オーラの色は赤とオレンジ。赤はヒーラーの色でフィジカルな面、オレンジは共感力や感情、メンタルの色で、フィジカルな面とメンタルな面の両方を癒すことができるヒーラーである
 
・テクニックを学ぶことに力を注いでいるが、本来の私の能力からいえば必要ない。目の前にクライアントがいた時、スキャニングするだけでどこに問題があるのか、何が必要なのかがわかるはず。そして、ここに手を当てた方がいいなと感じれば当てればいい。自分が感じたままにすればいいだけ。もう勉強はしないこと。
 
私はこの道で正しいのか?ヒーラーになるのが正しいのか?
 
が知りたかったのですが、いきなりヒーラーであることが前提で話が進むという・・・
 
あーそうですか・・・
 
前回の「紫」とは違ってますが、彼は今見る必要があるオーラの色を読み取っているということなので、多分私が「スピリチュアルの道、ヒーラーの道が正しいのかな?」と思って会っているので、「イエス」という答えを伝えるために「赤とオレンジ」が見えているということなんでしょう。
 
で・・・私が医療人かつ病気で辛い思いをして乗り越えてきたからこそ、同じ病や他の慢性疾患などで、心が苦しく悲しみに包まれ、希望が見出せない人たちの心に寄り添い癒すことができるんだと。
 
そのような一般の人たちにスピリチュアルをわかりやすく伝えることができる、架け橋のような存在なんだと。
 
今の職業はテクニックを重視する「技術屋・分析屋」だけど、今、本来の感覚・能力を取り戻して「ヒーラー」となる過渡期にいるんだと。
 
・・・ほんと、その通りなのでございます。
 
自分だからできることは
 
「患者さんの痛みや心に、経験者として寄り添い理解して癒すこと」
 
前からよくわかってたんです。こんな経験をする人ってあまりいないですから。
 
でもね、エンパスである自分は経験も手伝って患者さんの感情に同調してしまい、自分も揺さぶられて本当に苦しくなってコントロールができなくなってしまうから・・・
 
だからあえて医師や看護師ではなく、間接的に患者さんを助ける「分析屋」になったんです。
 
スピリチュアルの世界に導かれ学びを進め、どんな人に向けたセッションをするか考えた時に、自分が一番できるのは「病に悩み苦しむ人たちに寄り添うこと」だとわかってました。
 
でもね・・・命がかかると人は必死になります。依存する人も多くなります。医療人としてたくさんの患者さんに接してきたから良くわかります。
 
負のオーラが強いので、私も職場で具合が悪くなったりしますし、理不尽なことを言いながら怒鳴ったり暴力を振るったりしてくることもあります。
 
「ヒーラーです」と言ってしまうと、「これで病気が治るんじゃないか?」と依存してしまう方もいるかもしれません。
 
実際に「スピリチュアル=怪しい」という構図が生まれてしまったのも、スピリチュアルを悪いことに使う人たちがいるからで。
 
また、医師法に抵触することもありますから・・・表現にも気をつけなければならないですし。
 
自分自身のリスクも含め様々なリスクが大きすぎて、そこをあえて避けて「医療スタッフのため」としていたわけです。
 
ただね・・・病棟に早朝採血に行って患者さんとお話しすると、朝から患者さんが泣かれてしまったりするのです。
 
「あなたがこんなに頑張っているんだから、私も頑張らなくちゃ!」
 
「あなたのような医療関係者ばかりだったら良かったのに・・・」
 
私と話をするだけで、癒されていく方がたくさんいるんだなって。
 
勇気や希望、力を与えることができるんだなって。
 
自分自身が苦しくなるからとか、トラブルになるかもしれないからなんて理由をつけて避けていた自分。
 
それは本当の意味で自分自身が癒されていないからでもあり・・・実は本当のことは周囲にずっと隠して過ごしていたんです。
 
一生懸命自分の癒されていない部分から目を背けていたからこそ「これでもかー!」と次々嫌な出来事が起き続けていたし、自分と同じ状況の仲間たちが様々な活動をしていることにモヤモヤした気持ちになったり、私はもう何十年も経ってるから今更ねーって思ったり。
 
「私、まだ癒されてなかったんだー!!」って。
 
「もうそれを認めて、まずは丸ごと受け入れて自分をヨシヨシってしよう!」って。
 
宇宙ってすごいですよね。
 
今回のセッションは、本当に意味のあるものだったと思います。
 
トドメを刺された感じで(笑)
 
その後は感情が揺さぶられて、講座のみんなの前で泣いてしまったりとか・・・家でもずーっと悶々としていました。
 
本当に辛い日々で、もう悶絶寸前。
 
ということで、立春の今日に決意表明!
 
「もう逃げません。導かれるままに、自分がやるべきことをします。」
 
実は過去生で他の人がサジを投げるような重病人も治すことができる、強い力を持った巫女だったそうです。
 
体感型である私は重病人の痛みや苦しみが自分にもくるため、心も体も辛くなって辞めたけれども、他に代わりがいないからと連れ戻され・・・最後の手段で自分の能力を自分で完全に封じてしまったとのこと。
 
それを聞いた時、今までの自分と重なるのが怖いなぁと(笑)
 
というわけで、ちょうど星の動きやカードリーディングや暦と重なるように、状況や心の変化がありました。
 
宇宙ってすごーい!!(再び)。全ては繋がっていて必然なんですね。
 
まだ具体的に何をしていくのか決まってませんけど(笑)、とにかく今日を本格的なスタートの日と決めました。
 
セッション開始10分でドゥーガルから宿題も課せられてしまったので、そのための行動を起こします!
 
長々お読みいただき、ありがとうございました。
 

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