動の開運術【九星気学】① 〜九星気学って?〜

日本人におなじみの【九星気学】は、実はとっても奥が深く、人生の教えが詰まった占術です。

【動の開運術】である【九星気学】の魅力について、これからお伝えしていきたいと思います

【九星気学】ってなんだ?

【九星気学】って日本人におなじみなの?

そんな疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

【九星気学】という言葉は馴染みがなくても、あなたは神社さんでの厄年とか方位除、年末の本屋さんの占い特集コーナーで踊る「一白水星」「七赤金星」といった文字を見かけたことがあると思いますし、実は家相や風水なども【気の流れ】を重視していて、【気学】が大いに関わっています。

日本人の生活に実は深く関わっているのが【九星気学】なのです。

【九星気学】は生年月日から導き出す【命理占】の一つで、ベースとなる考え方には「陰陽五行」や「易経」などがあります。「木・火・土・金・水」の「五行」、「干支」、「八卦」から9つの星に分類し、その9つの様々な象意を用いて幅広い鑑定をしていくことができます。

【気】の流れは常に法則に従って巡っていて、その動きを見ているという感じでしょうか

【九星気学】は【動の開運術】

【九星気学】の特徴の一つは【動の開運術】というところ。

私は開運コンサル・鑑定士として、開運や状況を好転させるための行動のアドバイスをさせていただくのですが、西洋占星術やタロットだと難しい場合もあります。これは私の感じ方や主観かもしれませんが、西洋系占術は心理学的アプローチの傾向が強いように感じます。

東洋系だと「良いものを伸ばして悪いものは避ける」というところに視点を持っているので

「コレはダメなので避けましょう」

「こちらは良いので伸ばしていきましょう」

といった具体的なアクションプランがたてやすい印象があります。

【九星気学】もそういった意味でもアクションプランが立てやすいですし、やることが明確。開運のためのアクションを自分から積極的に起こしていくための占術が「動の開運術」と呼ばれる理由であると思います。

【九星気学的な具体的アクション】には

  • 今日はこの方位に行く
  • この時期のこの方位の旅行は避ける
  • 何月何日の何時から何時の間に、この方位に行って〇〇をしてくる
  • 家の中の〇〇側に△△があるなら、しっかりと掃除をする
  • コツコツと継続していく

などが挙げられます。

特別なことをしなくても、日々の開運行動の積み重ねが運気をアップさせてくれるんですね。

【氣】の流れを味方につける

開運のためのアクションや意識の持ち方を教えてくれるのが【九星気学】です。

私は星読み師として、日々様々な西洋占星学のチャートや九星気学の盤面を読みながら、自分自身の現実に起きる出来事とか、物事の動きと合わせて観察しています。するとそこには、何かしらの【氣の流れ】【バイオリズム】があって、自然とそのリズムに合っていることに気づきます。

【九星気学】は宇宙エネルギー=【氣】の流れを見ています。私たちが持つ感覚で感じる【氣の流れ】を盤面を使って視覚的に捉え、それを最大限に生かしていく占術であると考えています。 

あなたも【九星気学】で運氣の流れに乗り、開運しませんか?

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