本当は”今、ここ”という概念も存在しない!?

こんにちわ。暑いですね。

彩月はいよいよ先週半ばから本業の職場復帰をいたしました。

まだ時短勤務ですけど。

数日行って仕事をして・・・実はすでに飽きてしまいました(笑)

お仕事があるということは、とても感謝でありがたいことなのですが

やはり興味が全くないと心がしんどいですね。

こんな日々がずーっと続くのかと考えたら、げんなりしてしまいました。

 

世の中、特にスピリチュアル系の人たちは

”ワクワクすることをしよう!それが魂の目的だ!”

と声高に主張しております。

確かに、仕事が好きでワクワクしていたら、どんなに大変でも苦ではない。

言い換えれば、”ブラック企業は自分が作っている”という考え方もできます。

 

ただ ”好きなことを仕事にしよう!” だけでは

地に足が付いていない ”夢見るふわふわスピリチュアル”

好きなことを仕事にするために起業するとなれば、

現実的な様々な雑事や書類仕事など、

やりたくないようなことも”てんこ盛り”となります。

 

自由というものは常に責任が伴うもの。

このようなことが全然ダメという方は、

雇われ仕事の方が向いているかもしれません。

自分は労働力を提供するだけですからね。

毎日会社に行って仕事していればお給料をいただけます。

税金も差し引かれているので、経理処理や確定申告なども必要なし。

でも、自由は制限されるかな。

 

さて、その一方で

”頼まれたことは、ただただ感謝で受けなさい”

”好きとか嫌いとかで、やるやらないを決めるな”

”会社をやめる気がないのに文句ばかり言う姿勢が問題だ”

というような内容の記述が、

今読んでいる某有名著者さんの本に書かれていました。

 

頼まれるということは、必要とされているということで

それは感謝なのでしょうが・・・

嫌でたまらないのに、断っているのに無視されて仕事が積まれていき、

私のように倒れる人もいるわけで。

ちょっと違和感を覚えてしまいました。

 

この方の著書は初めて読ませていただいていますが、

ちょっと俗世から離れたような”禅僧”っぽい感じを受けるので

私のような俗世にまみれた凡人のレベルでは

実践が難しいのかもしれません(笑)

 

とはいえ、この方の著書の内容は

奥深いところでスピリチュアルな考え方に繋がっているようですので

読みながら深く分析していくうちに、繋がりが見えてきそうです。

 

さて、大きく脱線してしまいましたが・・・

 

私は占星学を学び始めました。

それと同時に神秘学・形而上学もかじり始めました。

占星学と神秘学は色々なところで繋がっていると思います。

 

で、今は

”時間とは何か?”

”空間とは?”

を学んでいるところです。

 

”時間”というものは、私たちの意識が作り出した概念。

昼と夜の変化から”時間”というものの基準を作り出したために

「昨日」

「今日」

「明日」

という概念が生まれ

そこから

「過去」

「現在」

「未来」

と分割されるようになったそうです。

 

実は”時間”も”空間”も超越することができるのです。

 

”過去”も”未来”も人間の意識が作り出したもの。

そしてそれは、その時に感じた

「インパクト」

「強い感情」

などが元になっています。

 

本当は一瞬一瞬の”今”しか存在していない。

 

そして突き詰めると、一瞬一瞬の”今”しか存在しないのだから

そもそも”今、ここ”という感覚も存在しない。

だから”今、ここ”という概念は存在しないのだそうです。

 

”過去”も”未来”も自分で作り出すことができます。

なぜなら ”強い感情” が元になっているから。

時間を超越して過去を作り出すことも可能だそうですよ。

 

まだまだ入り口の入り口なので、

これからどんな事実が示されるか楽しみですが、

なんだか面白い話ではないですか??

 

”スピリチュアルはサイエンス”という切り口の講座でも

共通するお話をされていましたね。

 

本業よりこっちの方がワクワク度半端ないです(笑)

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